猫と暮らせば。

君と生きる、この世界で、この家で、君たちと生きていく。

[+Step]二級建築士学科試験終了

 二級建築士学科試験が無事に終わった。

 半年以上に渡る長い戦いが一旦幕を下ろした。

 勿論、製図試験は2か月後に迫っているから、ゆっくりはしていられないのだけれど。

 

 

 

 昨日は眠りは浅く、明け方、法令集を忘れて慌てて取りに帰ったけど間に合わなかったという夢を見た。血の気が引いた。

 

 

 

 二級建築士の学科試験は、午前中に3時間掛けて「建築計画」と「建築法規」の試験がある。法令集を使うのは法規の試験。

 「建築計画」は、インテリアコーディネーターの延長のような試験だと思っている。インテリアコーディネーターの学科試験に近い内容が結構出るので、1番の得意科目。

 計画の先生からも、インテリアコーディネーターを持っていて解答スピードが早いのはアドバンテージだと言われていた。

 二級建築士の学科試験で1番時間がかかるのは法規だ。中には時間内に終わらない人もいるらしい。だから、計画をいかに早く終わらせるかは肝である。

 つゆこは、今までの模試では大体25分程度で計画を終わらせ、1時間半程度で法規を解き、1時間かけてじっくり見直しをするというテンポでやってきた。

 総合資格学院の模試はちょっと難しい。引っ掛け方が小賢しいと思っていた。本試験は模試より易しいと言われてはいたが。

 ……15分で計画が終わった。

 法規も1時間ちょっとで終わり、残り1時間半以上、見直しやを散々して、やり尽くした後に法令集を読んで時間を潰した。

 

 

 午後は「建築構造」と「建築施工」で3時間。

 こちらは多くの人が時間を持て余す。

 構造は冒頭に6問〜7問の計算問題が定番だが、今回は計算問題が少なく、文章問題に置き換わったりしていたので、それもあって時間に余裕が出来、1時間程度で2科目終わってしまった。

 しかし、最後までいて人しか問題用紙を持ち帰れないというルールがあるため、30分くらい見直しをして、残り1時間半はがっつり持て余すことに……

 

 

 問題を解くより、むしろ暇疲れした試験となった。

 

 試験後は予備校で採点会。合格点見込みとなったら、そのまま製図試験のガイダンスに入る。

 

 総合資格学院の解答予測による自己採点は合計87点、全教科20点を超えて足切りの心配もなさそうだ。

 これから、2か月後の製図試験に向けて準備を進めることになる。

 

 

 

 

 

 受験生の仲間たち、お疲れ様でした。