猫と暮らせば。

君と生きる、この世界で、この家で、君たちと生きていく。

(雑談)都議選 入江のぶこ候補

 あんまりブログで政治や宗教の話はしたくないんだけど。

 今日のモヤモヤをちょっとだけ……

 

 都議選が始まって、選挙カーが通りを駆け抜けたり、街頭にのぼりを立てて演説をしたり、ビラを配ったりする姿が見受けられるようになってきた。

 今日も港区は賑やかだ。

 

 

 都民ファーストの会の入江のぶこさんという候補者が、広尾駅の近くで選挙カーを走らせていた。

 音の割れるスピーカーからの音声は聞き取りやすいものではないので、全ての主張を明瞭に聞き取れたわけではないのだけれど、港区でふたりの子供を育て上げたので、女性目線で子育てのし易い東京都を作るというような話をしていた。

 つゆこは子供がいない(結婚もしていない)が、身近に子育てをしている知人・友人も多いので、その点は賛成だ。

 でも。

「男性が活き活きと働ける社会に」

 というようなことを言った時、「ん?」と思った。後半は音が割れてはっきり聞き取れなかったけど、多分そういう内容。

 そして。

「女性が働いて子育てのし易い社会に」

 と言った時、思わず選挙カーを振り返った。

 この令和のご時世に、「女性が子育てをする」と明言しようとは。

 しかし、流石令和というべきか、「男は仕事をして女は子育てをする」のではなく、「男は仕事をして、女は仕事をしながら子育てをする」のだ。

 

 

 凄いな……

 

 都政では、女性ならではの細やかさを発揮してくれるそうだ。

 女性でありながら「ならでは」といえる細やかさのないつゆこは、誰にともなく申し訳無さを感じた。

 

 

 この直後、「ご声援ありがとうございます。若い方からのご声援、大変嬉しく思います」と感謝の言葉を繰り返し、彼女の主張はよく解らなくなった。

 

 

 令和の都議選。

 投票日は試験当日なので、期日前投票に行こうと思う。