猫と暮らせば。

君と生きる、この世界で、この家で、君たちと生きていく。

《ねこぐらし》うちの子

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 現場で施工管理(現場監督)をしていると、猫好きの職人さんに遭遇することもある。

 今、現場に入って頂いている電気屋さんと大工さんのひとりは、猫好き仲間で、つゆこも含めて全員多頭飼い。

 3人が集まると、いかに「うちの子」が可愛いかという話になる。

 それが当たり前だったものだから、つゆこが猫飼いだと知らない大工さんの前で、ふと「あ、明日“うちの子”の誕生日だ」と行った時、「え、子供いんの!?」と驚かれた。

 大工さんはたった一瞬でつゆこのことを“離婚して親権を元夫に取られたけど、誕生日には欠かさずプレゼントを贈っていたのに、仕事にかまけてうっかり忘れてしまって慌てているお母さん”だと思ったらしい。

 豊かな想像力だ……。

 

 実家のにゃんずも含めて、つゆこと縁のあった5匹のにゃんの内、はっきりとした生誕日が解っているのは、血統書なるものの存在したスコティッシュフォールドのミストだけ。

 過去形なのは、血統書を買わなかったから。

 ミストはある理由で親戚から押し付けられ、「猫はやるから血統書を買ってくれ」と頼まれた子。

 その話は、また追々。

 

 兎も角、本日、3歳になった“うちの子”(左)。

 誕生日はおろか、年齢も解らない先住猫のコリコと共に、わんぱく盛りに育っている。

 

 

 おめでとう、ミスト。

 ありがとう、ミスト。