猫と暮らせば。

君と生きる、この世界で、この家で、君たちと生きていく。

《ねこぐらし》3年目

 我が家にミストがやってきて3年目の記念日。

 彼はしあわせかしら。
 と、毎日思う。
 それは、コリコに対しても同じこと。

 彼らに、あらん限りの愛情を注ぐ。
 元気で、幸せでいてほしい。
 見返りなど求めない。

 でも。
 いつもいつも。
 捧げる以上の幸せをくれる。
 毎日、毎日、毎日。

 愛しいものたち。
 私は、あなたたちをしあわせに出来ている?

 世界で1番目と2番目に幸せな猫にできますように。
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 愛を込めて。

〔DIY DAYS〕家具焼け

 色々あって、千葉でひとり暮らしをしている弟が奈良の実家に帰ることになった。
 実家に家具や家電を置くスペースはないし、千葉から奈良まで引越屋に頼んだら高くつくので、一端東京の我が家で預かることに。
 あと、割と新しいファミリータイプの冷蔵庫があるらしいので、それは私が引き取ることにした。
 そんなわけで、引っ越しを明日に控え、今日は電気屋さんに冷蔵庫を引き取ってもらった(冷蔵庫はリサイクル家電なので、粗大ごみとしては捨てられないし)。
 祖父母が生前使っていた、高さ1600くらいの冷蔵庫は、当然ながら、私が引っ越してきてから1度も移動させていない。
 予想はしていたが、動かしてみたらこの通り。

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 壁の色が全く違う……
 以前は、右側もこのような色だったが、ペンキで塗装した。
 明日、新しい冷蔵庫が来たら、壁の塗装は難しくなる。
 が、今日の今日塗装することもまた難しいので、取り敢えず諦める。

 美しく快適な住まいには、まだまだ遠いようだ。

〔DIY DAYS〕荒川家改造計画

 新しいブログテーマをスタートしたいなと、考え始めたのは今月に入ったくらいから。
 2級建築士の2次試験が終わり、一段落ついて[+Step]もあんまり書くことが無くなりそうなのと、試験が終わったらやりたかったことのひとつが、DIYによるリフォームなので、猫と快適に暮らす家造りをリポートするためのブログテーマを新たに作ってみた。
 その名も、〔DIY DAYS〕。
 インパクトドライバーを購入したのも、そのため。

 インテリアコーディネーターとして、内装施工管理として、自分の住まいをより快適にしたい! というのと、一応賃貸で家賃を払っているとはいえ、大家は実母なので、手を加えても問題ない(多分)と思われることから、ちょこちょこっとした補修や変更から、結構大掛かりな作業まで、大小様々なリフォームをやってみたい。

 そもそも、引っ越してきたばかりの時は、大きな食器棚を撤去したために残った家具焼けだらけのクロスを、真っ白に塗り替えたのは3年くらい前のこと。
 リビングだけね。家具焼けしていた頃の写真はないけど、今はこんな感じ(今年の春に撮ったので、壁のカードが春の絵柄だ……)。

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 仕事柄、タッチアップ(部分的な塗装、補修)やコークボンドでの補修はよくやるけど、インパクトは、実はあんまり得意じゃない。
 仕事でも使いこなせるようになりたい!
 ので、練習も兼ねてやってみたいと思う。

 荒川家改造計画、始動!

[+Step]深夜の誘惑

 試験直前期。
 毎日のように仕事終わりで予備校に通っていた。
 7時くらいから製図板を用意して、予備校を出るのは11時前。
 最寄りのJRの駅からは、家まで徒歩20分くらいかかる。
 重い製図板を提げてふらふら駅から出て、「あー、冷蔵庫に何があったかな」「今から料理してたら、寝るの何時だ」「明日は現場に何時だから家を出る時間は……」などと考えて気落ちしているタイミングで、目の前に現れる大きな黄色いMの文字……
 夜のマクドナルド程、強力な誘惑者はいない。
 惹きつけられるように中に入ってしまい、駄目だ駄目だと思いながらもカウンターの前に立ってしまう。
 そして、夜のマクドナルドには、「夜マック」なる危険なメニューがあるのだ。
 怒涛の終盤1週間、「夜マック」相手に負け戦の連続だった。

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 パテが2倍のビッグマック
 深夜の高カロリー食品ほど甘美な誘惑はない(弱)。
 あと、ポテナゲ(フライドポテトLサイズにチキンマックナゲット10個)も超絶魅力的。

 そうして、2週間で2キロ太ったのだった……
 これから、ダイエットも始めなければ。。。

(雑談)ワクチン接種休暇

 10月9日に、ワクチン接種の予約が取れた。

 つゆこの勤め先では、新型コロナウィルスの感染が拡大し始めてから、社長をはじめ、対策は徹底してきた。
 現場があって出入りすることも多いので、手洗い・うがいの励行、アルコール消毒やパーテーションの設置など、出来ることはやっている。
 そして、個人の判断に任せてはいるが、ワクチン接種も推奨している。
 しかし、ワクチンの接種後、発熱などの症状で通常の生活がままならないことがあるのも事実。仕事に影響が出ることもあり、接種のタイミングは見極める必要がある。
 ワクチン接種を必ずしも休みの日に予約できるわけではないし、接種した翌日が休みとも限らない。
 とはいえ、やっぱりワクチンの摂取は推奨したいといえ会社の願いもある。
 なので、ワクチン接種休暇なるものが与えられている。
 ワクチン接種の影響で仕事ができない場合、休んでも出勤扱いにしてもらえる。有給や代休を充てがう必要はない。

 つゆこは、元々2級建築士試験が終わるまでは摂取しないことを公言していた。
 熱が出て勉強がままならなくなることが不安だった。
 終わって、昼休みに課長と予約フォームの画面を見ながら、どの日にしようかと相談していたら、「仕事はいいから、とにかく最短」と言われ、結果、△マークがついていて、空きは少ないがなくはない9日が最短だったので、抑えた。
 9日は土曜日だが、ローテーションでつゆこが出勤の日だ。
 もちろん、接種の日は早上がりもOK。距離的に中抜けで戻ってこられるかな、と思っている(1回目だし副反応もそんなに強くないか?)が、休みになっても問題ない。
 2回目の摂取が丸1か月後だとしたら、11月9日もその翌日も平日だから、熱が出たりしたら休む可能性もある。
 でも、ワクチン接種休暇があると思うと、ちょっと安心できる。

 こんな時だからこそ、そういう気づかいがありがたいなと思う。

[+Step]ご褒美

 試験が終わって、良い結果が出たわけでもないのに自分へのご褒美に衝動買いした物。


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 直属の上司である課長(♀)にAmazonで購入した時に画像を送ったら、びっくり顔の絵文字を送ってきつつも「これからこの業界で食っていくぞーーー!!
って?!私は大好きです」とコメントをくれた。
 翌日、デザイナーさん(♀)に同じ画像を見せたら、本当に解りやすく言葉を失ってぽかんとしていた。
 年下の同僚(♀)に話したら、「絶対ないです、私は。ご褒美に絶対買わないですね」と断言された。

 反応がそれぞれ面白い。
 でも、これで色んなことができる。

 これから、新しいことをしたい。
 する。ので。

 お楽しみに。

(雑談)私たちにできること

 先週の『おかえりモネ』。
 もう、何回見直しただろうと思うほど、面白く興味深かかった。

 その中で、やっぱり気になったのは、宇田川さんの存在。
 水曜日放送の83話で菜津がドア越しに介抱する場面が描かれ、菜津から百音に宇田川の過去が語られた。
 金曜日の放送では、傷付いた経験を羨む莉子を菜津が諭す場面があったが、その思いの中には宇田川がいたことは明らかだ。

 汐見湯で暮らす宇田川。
 家族はいないのだろうか、と、ふと思った。
 菜津の祖父母と宇田川の親が話し合った結果、汐見湯で生活している可能性もあるが、或いは、親の理解を得られなかったのではないか、とも思う。
 つまり、実家に居場所がないのではないか、と。

 精神疾患は、解りづらい病気だ。
 例えば、「新型うつ病(非定型うつ)」は、検索すると「甘え」というワードが関連付けられていることがよくあるようだが、解りづらい故に世間からの理解を得づらい側面がある。
 恐らく、宇田川が発症した頃は、今より遥かに理解されづらかったのではないだろうか。
 世間は元より、家族からのそうした不理解に悩むことも珍しくない。

 私も経験がある。
 もう7、8年前のことだが、会社での多忙からか不安に駆られやすくなり、不眠や耳鳴り、震えなどの症状に見舞われた。
 後に1年以上休職することになったのだが、その時、母は京都でひとり暮らしをしていた私に、出来るだけ家から出ないように言いつけた。近所の人に、働いていないことがバレるのが嫌だったのだ。

 宇田川も、家族から家に引き籠もっている状態を咎められたかも知れない。
 ひとり暮らしをしていたとしても、仕事をしていなければ生活はままならないし、傷病手当も1年半の支給だから、その期間を過ぎると無収入になる可能性もある。
 例えば、マンションから退去しなければならないような状況になり、実家に戻ろうにも親の理解を得られず、菜津の口添えで菜津の祖父母を説得して汐見湯で暮らすようになったのではないか……。
 そんな想像ができる。

 宇田川の幸いは、菜津が理解者となって支えてくれていることだ。
 どんな形であれ、ふたりが幸せになれば良いなと思う。


 ところで。
 全くの余談なのだが。
 すーちゃんとマモちゃんの件。
 同じく83話で明日美が内田と買い物に行く場面で、「マモちゃん」と呼んだことについて話題になったが、この一連のやり取りを見たとき、なんとなく地元の幼馴染み、及川亮を「りょーちん」と最初に呼んだのは明日美じゃないかと思った。
 内田の花粉症対策アプリのサンプルのタイトルが『マモちゃん(仮)』だったことを考えても、明日美はなかなか影響力がありそうだ。

 このふたりの行く末も気になるところである。

 『おかえりモネ』。
 益々楽しみなドラマになっている。